アムンディ・りそなインド・ファンド(愛称:マハラジャ) 「R&Iファンド大賞2020」受賞のお知らせ
アムンディ・ジャパン株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長:ローラン・ベルティオ)は、本日、アムンディ・りそなインド・ファンド(愛称:マハラジャ)が株式会社格付投資情報センター(R&I)によって選定された「R&Iファンド大賞2020」の投資信託部門におけるインド株式部門にて優秀ファンド賞を受賞したことをお知らせいたします。
当ファンドは、主としてインドの株式※1へ投資を行うファンド、「Amundi Funds SBI FM インディア・エクイティ」(ルクセンブルク籍・米ドル建)に投資することにより、中長期的な信託財産の成長を目指した運用を行っています。この主要投資対象ファンドの運用にあたっては、アムンディ・ホンコン・リミテッドの投資助言を受けます。アムンディ・ホンコン・リミテッドは、インドの運用会社、SBIファンズ・マネジメント・プライベート・リミテッドからのタイムリーな投資情報を活用しています。
SBIファンズ・マネジメント・プライベート・リミテッド(SBIFM)は、200年以上の歴史を持つインド最大の銀行※2であるインドステート銀行(State Bank of India)によって1987年に設立されたSBIミューチュアルファンド(SBIMF)の資産運用会社で、インドステート銀行とアムンディ・アセットマネジメントとの合弁会社として2004年に設立されました。経験豊富で信頼される運用チームと綿密かつ広範囲をカバーする専門性の高いリサーチ体制を誇るインド最大の資産運用会社※3です。
アムンディ・ジャパン、代表取締役社長 ローラン・ベルティオは次のように述べています。
「この受賞は、15年以上も前に、日本の個人投資家向けにローンチされた当ファンド、マハラジャの実績が評価されたものであり、大変光栄に思います。 日本において、アムンディ・グループのインドの合弁会社の専門知識をご提供できることを誇りに思います。」
※1 ADR(米国預託証書)およびGDR(グローバル預託証書)を含みます。ADR、GDRを含むDR(預託証書)とは、ある国の企業の株式を当該国以外の市場で取引することを可能とするため、取引される市場の現地の法律にしたがい発行される代替証券のことで、株式と同様に取引所等で取引されます。
※2 出所:S&Pグローバルマーケットインテリジェンスによる世界の銀行トップ100(2020年3月末の総資産(US$建))に基づく。
※3 出所:インド投資信託協会(AMFI)によるランキング(2020年3月末日の運用資産額)に基づく。
SBIファンズ・マネジメント・プライベート・リミテッド、CIO ナブニート・ムノトは次のように述べています。
最近の市場の混乱にもかかわらず、インドの長期投資への影響は限定的であり、インドもサプライチェーン再編による市場の発展・拡大の恩恵を受けることが期待できます。株式市場の下落を受け、企業価値評価は歴史的に魅力的な水準にあると考えております。インド準備銀行(中央銀行)による大規模な中⾧期における流動性の供給や政府による政策対応は経済成⾧を下支えすると期待されています。当ファンドは引き続き、超過収益を創出する最良の手段であると考えるボトムアップによる銘柄選択に焦点を当て、中⾧期的な信託財産の成⾧を目指した運用を行ってまいります。
アムンディ・ジャパンはこの受賞を励みとし、これからも皆さまの資産形成のサポートをしてまいります。
「R&Iファンド大賞」は、R&Iが信頼し得ると判断した過去のデータに基づく参考情報(ただし、その正確性及び完全性につきR&Iが保証するものではありません)の提供を目的としており、特定商品の購入、売却、保有を推奨、又は将来のパフォーマンスを保証するものではありません。当大賞は、信用格付業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣府令第299条第1項第28号に規定されるその他業務(信用格付業以外の業務であり、かつ、関連業務以外の業務)です。当該業務に関しては、信用格付行為に不当な影響を及ぼさないための措置が法令上要請されています。当大賞に関する著作権等の知的財産権その他一切の権利はR&Iに帰属しており、無断複製・転載等を禁じます。「投資信託/総合部門」の各カテゴリーは、受賞運用会社の該当ファンドの平均的な運用実績を評価したもので、受賞運用会社の全ての個別ファンドについて運用実績が優れていることを示すものではありません。
投資リスクについて
ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、主として外国株式など値動きのある有価証券(外貨建資産には為替変動リスクがあります)に実質的に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資元本が保証されているものではありません。ファンドの基準価額の下落により、損失を被り投資元本を割込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者に帰属します。なお、投資信託は預貯金とは異なります。
基準価額の主な変動要因としては、価格変動リスク、インド株式への投資に関するリスク(カントリーリスク)、為替変動リスク、信用リスク等が挙げられます。なお、基準価額の変動要因(投資リスク)はこれらに限定されるものではありません。また、その他の留意点として、ファンドの繰上償還や収益分配金に関する留意点等があります。詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
手数料・費用等
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当資料は、アムンディ・りそなインド・ファンド(愛称︓マハラジャ)へのご理解を深めていただくことを⽬的として、アムンディ・ジャパン 株式会社が作成した資料です。当ファンドをお申込みの際には投資信託説明書(交付⽬論⾒書)などを販売会社よりお渡しし ますので、必ず内容をご確認のうえご⾃⾝でご判断ください。
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お問合せ先
萩原 由香里
CEOオフィス 広報
アムンディについて
アムンディは、欧州を代表する資産運用会社であり、世界トップ10※1にランクインしています。世界で1億を超える、個人投資家、機関投資家および事業法人のお客さまに、伝統的資産や実物資産のアクティブおよびパッシブ運用による幅広い種類の資産運用ソリューションを提供し、金融バリューチェーン全体をカバーするITツールでサービスの強化を図っています。クレディ・アグリコル・グループ傘下で、ユーロネクスト・パリ市場に上場するアムンディは、現在、約404兆円※3の資産を運用しています。
世界6つの運用拠点※2、財務・非財務のリサーチ能力および責任投資への長年の取り組みにより、アムンディは資産運用業界の中心的存在です。
アムンディは、35ヵ国を超える国と地域で約5,600人※3の従業員の専門知識と助言をお客さまに提供しています。
アムンディ 信頼されるパートナー
日々、お客さまと社会のために
公式ウェブサイト:https://www.amundi.co.jp/
1 出所:インベストメント・ペンション・ヨーロッパによる資産運用会社トップ500社(2025年6月版、2024年12月末の運用資産額)に基づく
2 主要な運用拠点:パリ、ロンドン、ダブリン、ミラノ、東京およびサンアントニオ(ビクトリー・キャピタルとの戦略的パートナーシップを通じて)
3 2025年9月末現在。運用資産額は約2兆3,170億ユーロ、1ユーロ=174.47円で換算。